【重要なお知らせ】
「BIGLOBE Station50 よしもと笑うシニア.com」は3月31日をもって終了いたしました。
これに伴い、動画の閲覧ができなくなりますが、「よしもと笑うシニア.com」では、動画以外のコンテンツは現状と同じく閲覧が可能であり、また、従来通りメールマガジンによる東西の最新の演芸会情報等の発信も行ってまいります。
今後とも、引き続き「よしもと笑うシニア.com」をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
林家うさぎ
昭和60年 林家染丸に入門。日本人離れした顔立ちですが、得意の落語は古典落語。出囃子は、うさぎのダンス、紋はぬの字うさぎとうさぎだらけです。今回の演目は「鰻屋」。にゅるにゅるとつかみどころのない鰻を、鰻屋の主人はつかんで、どこまでいくのやら・・・?
笑福亭仁嬌
昭和52年、笑福亭仁鶴に入門。親しみやすく愛嬌のあるキャラクター。漫談、ラジオ、司会、講演などで活躍する落語家。今回の演目は、「代脈」。患者そっちのけ、羊羹が気になってしかたない若医者は・・・
笑福亭仁扇
昭和47年、笑福亭仁鶴に入門。病院での珍騒動!『「名医やなー」と言うので、「そな、アホなー」とつっこんで下さい!」』というのは今回の演目でのお願いです。「芸人に向いてへん、シンプルなアウトドア人間なんです」と大勢人がいるところが嫌いという”変り種”です。
笑福亭仁智
昭和46年 笑福亭仁鶴に入門。仁鶴師匠の筆頭弟子。今回は駄洒落、小噺、夫婦の日常生活でのひねりのある川柳!!毒がありながらも、どこか憎めない川柳が次から次へと数珠繋ぎに出てくる、その話術は必見!川柳は、心のうさのふきだまり・・・
桂三金
桂三枝一門。平成6年入門。自称「落語界の橋田壽賀子」、元銀行員という肩書をもつ異色落語家。落語の他にも、バルーンショー、ゴスペルコント、司会など多彩な方面で活躍しています!ゴスペル落語、ダンス落語と新しい創作落語にも挑戦している体脂肪45%の落語家です!!
桂三若
桂三枝一門。平成6年入門。自称「ジュリー」似の落語家ですが、桂ざこば師匠の娘さんとの結婚で公私ともにノリノリです!古典落語にこだわらず、創作落語、イベント、結婚式の司会など幅広く活動しています。今回の演目は「初天神」。参拝に渋々息子を連れていった父親だが、しまいには息子が呆れることに・・・そんな結末とは?
桂三象
桂三枝一門。昭和61年入門。吉本新喜劇に7年間在籍したこともある、演技ができる落語家です。日本舞踊は20年間稽古を続け、名取でもあります。高知生まれの、いごっそう!!師匠桂三枝が頑固者と語る、芸に頑固なこだわりを持つ落語家です!!
桂三歩
桂三枝一門。昭和56年入門。関西大学の落研所属時代に、師匠桂三枝のスカウトで門下に弟子入り。早口言葉を枕にしますが、今回のネタでも披露!持ち前のキャラクターを十分に活かした爆笑落語です!!前歯が高座中抜けてしまうハプニングも「ネタかっ!」と思わせる愛嬌たっぷりの落語に爆笑間違いなし!
桂枝三郎
桂三枝一門。昭和54年入門。師匠譲りの創作を得意とする古典派であり、お囃子(鳴り物、笛)も吉本1、2を争うと定評あり!その他、大阪府の文化講座「府立老人大学演芸料」の講師を務めたり、イベントの司会をしたりと多才です。今回の演目は、「桃太郎」。小憎たらしい子供が父親にきかせる昔話珍解釈です!
松旭斎小天正
松旭斉小天正(しょうきょくさいこてんしょう)です。引田天功も元をたどれば、松旭斉系。そんな名門松旭斉系の手品師です。父・松旭斉天正のあとを継ぎ、コメディーマジックへとすすみました。お笑いもできる、しゃべりのうまい手品師です。これを見た人は、手品がやりたくなるかも・・・・。



















